Our Design & Award – 私たちのデザインと受賞歴



こんばんは。

今日は、いいお天気でしたね。
さて、今日は、私たち「STOP THE WATER WHILE USING ME!」がちょっと変わったデザインになった理由と、その独創的で、革新的なデザインのおかげで獲得してきた評価について、お話しします。

私たち「STOP THE WATER WHILE USING ME!」は、ドイツ国内有数のデザイン事務所 KOREFE(コリーフェ)によってそのパッケージからブランドコンセプトまで含まて、デザインされました。

彼らの活動は、コーポレートアイデンティティ、コーポレートデザインとパッケージデザインから新製品の開発まで、多岐にわたります。

 

−デザイナーの想い−

代表であるStefan Kolle(ステファン・コール氏)は、私たち「STOP THE WATER WHILE USING ME!」のデザインワークにおけるブランドの世界観の構築について、こう語っています。

『白と黒だけの、極限まで装飾をそぎ落とされた手書きのタイポグラフィデザインはブランドのオリジナリティを高めるだけでなく、そのメッセージ性を強調することにもつながっています。そして、手描きの文字以外のデザイン要素を一切排除することで、「倹約的であること」・「節約すること」というブランド姿勢も同時に伝えています。
皆さんが、無駄な水を使わないことで、環境への配慮を表すことは、我々のシンプルなデザインと同じくらい簡単なことだと考えています。だから、「STOP THE WATER WHILE USING ME! 」は、環境への意識や配慮を、みんなで高めましょうという直球のメッセージそのものがブランドになっているんです。』

ステファン・コール氏は、単なるデザイナーではなく、コミュニケーションデザイナーという肩書きを使っています。それは、デザインはコミュニケーションの一手法であるという理念を持っているからです。
彼は、コミュニケーションデザイナーとして成功するための秘訣として、まずは自分のスタイルを確立した上で、コミュニケーションによってクライアントのニーズや課題を100%浮かび上がらせ、その2つを掛け合わしてアウトプットしていくことであると話しています。

 

−コミュニケーションによる化学反応−

力強くもシンプルなメッセージを皆さんに送っている私たち「STOP THE WATER WHILE USING ME!」が、コミュニケーションから生まれる成果をなによりも大切にするコミュニケーションデザイナーの想いから生まれたというのも納得でしょうか。
コミュニケーションによって人と人との間に化学反応が生まれ、行動が変化することで、すこしずつ世の中が変わっていくと、わたしたちは考えています。

 

−受賞歴−

それでは、単なる表面的なデザインだけでなく、そのコンセプトやコミュニケーション手法まで含めたブランドそのものの価値が高く評価された結果である、ヨーロッパのデザイン賞の受賞歴のうち、いくつかをご紹介します。

2010 

「red dot design award 2010」(レッドドットデザインアワード)
 ・communication  design best of best 受賞

2011

「ADC★E 2011」(アートディレクターズクラブオブヨーロッパ)
・デザイン部門 Corporate Identity/Corporate Design/Branding  金賞

「Intercontinental Advertising Cup 2011」(インターコンチネンタル アドバタイジング カップ)
・Best of Products and Services/03-BEST OF HEALTH AND PERSONAL CARE 受賞
・Best of Media/K-Best of Design 受賞

「CANNE LIONS International Festival of Creativity」(カンヌライオンズ国際クリエイティビティフェスティバル)
・DESIGN LIONS WINNER Bronze Lion受賞



STOP THE WATER WHILE USING ME!


STOP THE WATER WHILE USING ME! ニュース

Leave a Reply

メールアドレスは表示されません。 * は必須項目です。

You may use these HTML tags and attributes: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>