雨の日のシューケア

tangent gc

カラフルなレインシューズが並ぶ季節。
そんなレインシューズに心踊らせながらも、通勤電車の街ゆく人々の足元を見てみると、
雨のなかでもきちんとした革のシューズを履いていらっしゃる方々が目に映ります。

一番のお気に入りのシューズはシュークローゼットのなかにあるかもしれませんが、
今日のような雨模様の日に履いた靴もきちんとケアをして長く使い続けたいですよね。


身近にいつでも靴がピカピカ、美しくケアしている知人がいたので、
彼にシューケアについてレクチャーしてもらいました。


1 まずは濡れたらすぐに乾かすこと
 外出中にもこまめに汚れをふきとると、さらに革の状態がよくなるそうです。

2  中までぬれていたら新聞紙や古紙を丸めて半日ほどいれておく
そして乾いたらシューツリーをいれて形を整える

3 表皮は汚れをふきとり、乾いたらクリームをつけて保湿する

革靴にとっても大切なのは「保湿」だそうです。
乾燥するとヒビ割れなどのダメージの原因に。

革もお肌のスキンケアと同じように潤いを与えることによって
息を吹き返します。

今回ご紹介するのはタンジェントガーメントケアのシューアイテム。
大好きなものを、長く大切にする北欧の暮らしの文化のもとに、
2012年に生まれたスウェーデン、ストックホルム発の衣類と靴のケア用品のシリーズです。


シューケアセットS

シューグリース

まず革の「保湿」アイテムは透明のシューグリース。
ミツロウ、ココナッツ油、アブラナ種子油、ラノリン、ローズマリー精油これが成分のすべて。
まるでお肌のスキンケアもできてしまいそうですよね。
こちらを手にとって優しく革になじませていきます。
手でなじませていくことによって、ゆっくりと保湿成分が革の深層にまで潤いをとどけていきます。
しっかりと保湿をしたら次はツヤ出しへ。


シューポリッシュ

こちらは革の仕上げアイテム。
革の表面にロウの膜をはり美しく輝きツヤをだしていきます。
革は呼吸するとよく耳にしますが、革は良い状態を保とうと自ら水分の吸収と放出を繰り返しています。
石油系有機溶剤や化学物質が含まれる製品のなかには、革の呼吸を阻害するものもありますが、
天然由来成分のみでつくられたこのシューポリッシュにより、
自然な輝きやツヤをだしていくことができるのです。

一日をともにした愛用品。
丁寧にケアをして、シュークローゼットへ。
その積み重ねが、きっといい風合いへと導いていくにちがいありません。


ニュース

Leave a Reply

メールアドレスは表示されません。 * は必須項目です。

You may use these HTML tags and attributes: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>