HAPPY NEW YEAR 〜気持よい一年のスタートのために〜

皆様、明けましておめでとうございます。


冬の暖かい太陽と、澄んだ空気に包まれながら、
こうして新しい年を皆様と迎えられたこと、大変嬉しく存じます。
昨年同様の御愛顧を賜りますようお願い申し上げますと共に、新しい年が皆様にとって素敵な年になりますようお祈り申し上げ、新年のご挨拶とさせて頂きます。

新しい年のはじまり、、、
なんだか清々しく新鮮な気持ちになりますよね。
昨年がどんな年だったとしてもまた新たな気持ちへとリフレッシュ出来る、そんな大切な時間。
皆様はいかが過ごされましたか?

普段忙しくなかなか会えない親族や友人と、暖かいこたつを囲んで食べる色とりどりのおせち料理やお餅。
年賀状のやりとりや初詣。
海外で過ごす休日も素敵ですが、そんな日本ならではのお正月も、心が落ち着く素敵なひとときですよね。


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さて今回は、

日本とは真逆の暖かい新年を迎えたオーストラリアのお話。


季節が日本の逆になるため、クリスマスシーズンにはサンタクロースがサーフィンでやってくる。
そんな姿も有名ですね。
大晦日も水着で海へ、そしてビーチでバーベキュー、更には屋外でビールを飲みながらカウントダウンの花火大会なんて過ごし方も。
日本でいうと、まるで夏休みのよう。

そんなオーストラリア。
ヨーロッパ諸国と同様にオーガニック先進国と言われていることは、皆さんご存知でしょうか?

オーストラリア大陸には害虫が少なく厳しい検疫もあるため、病気や虫害の影響を受けずらく、オーストラリアの農業はもともとオーガニックに近かったそうです。
また、世界のオーガニック認証農地のおよそ32.6%を占める、1,200万ヘクタールものオーガニック認証農地を保有しています。これはなんと世界最大規模。

更に、国民の半数以上がアロマセラピーやハーブなどの自然療法を利用し、エコに関する教育もかなり熱心なこの国では、“ オーガニック ” という発想はそれほど特別なものではないそうなのです。
そんな背景もあって、オーストラリアでは10年以上前からオーガニックマーケットや専門店が登場し、そのクオリティを審査する認定機関も現在では7団体。
ゆえに、ヨーロッパ諸国と同様にオーガニック先進国といわれているのですね。


そもそもオーガニックとは?


「有機」や「有機栽培」の意味で、化学肥料や化学合成農薬などの化学物質を使用せず、天然の有機物や天然由来の無機物による肥料などによって、土壌の持つ力を活かして栽培する農法のこと。
人類が農業に科学物質を使用するようになってから生産効率は上がった一方、農薬による公害、土壌の生態系を破壊することによる土地の生産力の低下や土壌流出、更には新たな害虫の発生などの弊害までも招く結果に。
そういった反省を踏まえて、化学物質による環境への負担をできるだけ軽くし、自然の循環システムを守るために、暮らしにオーガニックを取り入れ、さらにはライフスタイルとして確立する動きが世界中で広がっているのです。


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日本ではどちらかというと、健康志向やファッション感覚として広がっている傾向にあるオーガニック。
そもそもはこうした環境への配慮からなるもの、という事を是非とも頭に置いておきたいものです。


今回はオーストラリアをピックアップしましたが、
世界中には、様々な人種、宗教、文化が存在し、その歴史や背景も様々。

数ある中で、皆様のライフスタイルや感覚に合った、尚且つ環境にも良く心地良い。
そんなアイテムを見つけ出すヒントや
“ なんだかちょっと素敵 ”な日常へのヒントを
本年も沢山、お届けいたします。

BIOTOPE INC.が、より皆様のそばで寄り添う存在になれますように、、、

一緒に素敵な年にしましょう!


早速ですが、次回はオーガニックにも相通じる、“ ヴィーガン ”のお話をお届けします。お楽しみに!


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