香りを奏でる次世代のハーバルティー「L’infuseur Paris (インフューザー パリ)」 2013年8月 日本上陸のお知らせ
6月21,2013
6月21,2013
「L’infuseur Paris」 とは?
(インフューザー パリ)
香りを奏でる次世代のハーバルティー
「L‘infuseur Paris(インフューザー パリ)」は、自らを『熱狂的なハーブティーラバー』と称するパリジェンヌ セリーヌ・ルフェの想いに、フランスNo.1の老舗紅茶商ジョージ・キャノン社4代目社長であり超一流のティーブレンダーでもあるオリビエ・スカラ氏が応えることで、2011年にスタートしました。
ハーブティー好きの母に育てられたセリーヌの傍らには、小さな頃からいつもハーブがありました。
自然にハーブにのめり込んでいくセリーヌ。大人になる頃には、ハーブの用法や薬効などをそらんじられるようになり、オリジナルレシピのハーバルティーをいくつも生み出し、家族や友人にふるまうことが趣味になっていました。
しかし、いつしか彼女はハーブのロジカルな側面に息苦しさを感じるようになります。
ハーブをお茶として飲むことは、植物の力を効率よく取り入れられる方法として、古くから受け継がれた知恵の集大成です。しかし、そのハーブの力を健康に役立てることを期待するあまり、お茶そのものの素晴らしい香りや味、そしてお茶を入れ、お茶を堪能するという優雅で官能的な時間の楽しみをどこかに置いてきてしまってたようにも思いませんか。
飲み物としてごくシンプルに美味しい
現代に生きる人々のニーズ・喜びを満たし、必要な進化をとげるため、香りを奏でるハーバルティー「L’infuseur Paris(インフューザー パリ)」は生まれました。「豊かな香りと味、そして、飲み物としてごくシンプルに美味しい」というお茶本来の喜びを取り戻し、理論的にではなく、官能的にお茶を楽しむ時間を大切に考えています。
ハーバルティーの革命的存在とも呼ばれる「L’infuseur Paris (インフューザー パリ)」のクリエイションは、ハーバルティーの持つ従来のイメージとは対照的に「香りと時間を奏でる」をキーワードに、お茶とその記憶に残る香りに包まれた時間を表現していきます。
ティーポットにお湯を注いだ瞬間、それぞれのハーブがオーケストラのように香りのハーモニーを奏で始めることに気がつくでしょう。
パリから世界へ
2011年のブランドスタートから、現在、フランスのセレクトショップ「コレット」や「メルシー」でのセールスを皮切りに、洗練された若い世代から着実なファンを増やし、いまではフランスの老舗百貨店「ギャラリー・ラファイエット」や「プランタン」での販売もスタートし、フランスのティーシーンに新たな扉を開き、幅広い層のパリジェンヌ・パリジャンをその豊かなアロマで包みこんでいます。
L’infuseur Paris(インフューザー パリ) Film
L’infuseur Paris(インフューザー パリ)のこだわり
100%天然由来の生命力あふれる豊かなアロマ、複雑で繊細な味わいのハーモニー
合成香料や甘味料などは一切使用せず、100%天然由来の最高品質の原料をブレンドしています。
そして、最も香り高く最も美味しく感じられるよう、それぞれの素材の形状と特性に合わせたカットにもこだわり、花はまるごと贅沢に使用しています。
人工では決してつくることはできない、天然ハーブの息吹を感じる深く心地よさに満ちた優雅なアロマ、葉・花・茎・実から溢れだす複雑で繊細な香りと味わいのハーモニーをお楽しみください。
ハーバルティーの新たな幕開けにふさわしい官能的なオリジナルレシピ
ティーブレンダーであるオリビエ・スカラ氏はフランスで初めてフレーバー紅茶の製造を始めた第一人者。お茶をただの消費物ではなく、香水や香料のようにアロマを楽しむことこそフランス流であり、その楽しみを広めることこそ自分の使命だと考えています。
L’infuseur Paris(インフューザー パリ)は、紅茶をベースにしないハーバルティー。香りを重ね・奏でる究極の形といえます。
現代のパリを生きるセリーヌの感性と、豊富な経験を持ち合わせたオリビエの理論が合わさってはじめて、独創的で官能的なハーバルティーのオリジナルレシピが生み出されます。L’infuseur Paris(インフューザー パリ)から、ありきたりのハーブティーが生まれることはありません。研究と試行錯誤を重ね、ハーバルティーの新たな幕開けにふさわしいこだわりのレシピが生まれた時のみ、新たな番号をつけられた新製品が発表されるでしょう。
L’infuseur Paris(インフューザー パリ)LINE UP
N° 1 - Ligne (リーニュ) 3,570円(税込)/100g
太陽をイメージした マンダリンオレンジ、パイナップル、タンポポの甘美なアロマにレモングラスのフレッシュさが寄り添う。甘く豊かな果実たちのなかに、ほんのわずかなルイボスの深みがアクセント。ふりそそぐ太陽の光のような温かみのあるアロマとフレーバーは気分を高め、思わず笑顔に。
<香 調>:シトラスウッディ
<味わい>:オレンジ、レモングラスがいきいきとフレッシュに鼻をぬけ、果実たちの甘酸っぱさが口いっぱいに広がる。ルイボスとチコリーのほろ苦さがバランスよく、パイナップルのやさしい甘みがほんのり残る。芳醇な甘さとすっきりさが絶妙な味わい。
<シーン>:ポジティブな一日のはじまりに。ブレイクタイムに。リフレッシュ
N° 2 - Calme (カーム) 3,570円(税込)/80g
カモミール、リンデン、オレンジの花々の織りなす繊細で複雑なフローラルノート。時代を超えて愛されるカモミールの上品なアロマが優雅に香る。ふんわりとやわらかい繭に包まれるように、静かにリラックスした時が流れる。体いっぱいに花々が溢れ、穏やかで満たされた世界へと誘われるよう。
<香 調>:フローラル
<味わい>:贅沢につまった花々の花弁から湧き出す香り高いアロマが口いっぱいに広がる。角のないまろやかな飲みくちが心地よく、隠し味のオレンジで後味は爽やか。
<シーン>:静かな一日の終わりに。リラックス。瞑想
N° 3 - Digestif (ディジェスティフ) 3,570円(税込)/80g
花開くバラの蕾からあふれだす優雅なアロマときりっとスパイシーなハーブのカクテルのコントラストが絶妙。ローズマリー、バジル、ミントの澄み渡る新緑のなか、アニス、シナモンがミステリアスに漂い、官能的なバラが花咲く。うっとりするほど神秘的でありながら、弾けるような爽やかさを感じさせる独創的なアロマ。
<香 調>:スパイシーグリーン
<味わい>:バジル、ミント、ローズマリーの新緑に、スパイスがアクセントのすっきり爽やかなフレーバーに贅沢なバラのアロマが優雅に横たわる。複雑な味わいが見事に調和し、独創的でありながらも、シーンを選ばず瑞々しい香り立ちを楽しめる。
<シーン>:食事と供に、食後に。バランス。調整
L’infuseur Paris(インフューザー パリ)Outline
- ・ブランド名:L’infuseur Paris(インフューザー パリ)
- ・商品概要:オリジナルブレンドハーバルティー 3種
- ・発売開始日:2013年8月1日
- ・発売場所:ザ・コンランショップ キッチン、ザ・コンランショップ新宿本店・丸の内店・大阪店
- 公式オンラインストア
- ※上記店舗にて’13年8月1日より独占先行発売。’13年9月1日よりその他店舗にても全国展開予定


