| 商号 | 株式会社BIOTOPE(ビオトープ) |
|---|---|
| 本店 | 〒107-0062 東京都港区南青山5-4-35-1203 |
| 営業所 |
〒107-0062 東京都港区南青山5-4-35-1203 |
| 電話番号 | 050-2018-6146 |
| 設立年月日 | 平成23年7月12日 |
| 代表取締役 | 中森 友喜 |
| 決算月 | 6月 |
| 事業概要 | フレグランスセレクトショップ「NOSE SHOP(ノーズショップ)」の運営 ライフスタイルブランドの企画・輸入・販売 |
| 主要取引先 | 株式会社ウェルカム 株式会社コンランショップ・ジャパン 株式会社サザビーリーグ 株式会社ジュン 株式会社ベイクルーズ 株式会社三越伊勢丹 株式会社ユナイテッドアローズ (敬称略・五十音順) |
| Company Name | BIOTOPE INC. |
|---|---|
| Head Office | 5-4-35-1203 MinamiAoyama Minato-ku Tokyo 107-0062 Japan |
| Branch Office | 5-4-35-1203 MinamiAoyama Minato-ku Tokyo 107-0062 Japan |
| Founded | July 12,2011 |
| President | Tomonobu Nakamori |
| Financial Closing | June |
| Business Description | Store management of NOSE SHOP. Sales of imported cosmetics products. Planning and sales of original cosmetics products. |
| Main Customer | WELCOME Co.,Ltd. Conranshop Japan Co.,Ltd. SAZABY LEAGUE,Ltd. Jun Co.,Ltd. BAYCREWS CO.,LTD. Isetan Mitsukoshi Ltd. UNITED ARROWS LTD. |
BIOTOPE= bio(生命)+tope(場所)
_ギリシャ語の造語からなるドイツ生物学より生まれた概念・有機的*に結びついた生物で構成され、人間も含む生き物本来の生態系が保たれた空間のこと
*有機的…多くのものが集まり、それが一つのものを創り、その各部分が互いに影響を及ぼし合っているさま
・周辺地域から明確に区分できる性質を持った生息環境の地理的最小単位のこと
・生物が住みやすい様に環境を改変すること
BIOTOPE INC.
上記概念を会社組織に置き換えて、有機的な新しい「カイシャ」の形を作り上げ、オーガニック(BIO)に特化したコスメ事業を軸として展開していきます。
1.BIOTOPE INC.の組織
bio(生命)+tope(場所)
BIOTOPE INC.は有機的に結びついた人員で構成され、そこに関わる人達の働く環境及びお客様との有機的で調和のとれた関係を保とうとする組織です。
また、これまでの会社やその会社に関係する人々の形態とは明確に区分できる性質を持った新しい働き方、生き方、カイシャのあり方をミニマムに実践します。そして、私たちの組織は、常に改変を重ね、まるで生き物そのものの様に常に変化し続けます。
2.BIOTOPE INC.の取組
bio(生命、オーガニック)+ a tope(人やモノが出すことができる最大の力)
a tope とは、スペイン語で「人や物が出すことができる最大の力」のこと
BIOTOPE INC.にはコスメ業界の出身者は一人もいません。しかし、それぞれの個性をかけ合わせることで、既成のコスメの枠組みからはずれ、アウトサイダー(外部者)として独自の新しい目線と思想をもって提案できる何かがあるはずと考えます。そして、それぞれがもちあわせる最大の力をもってBIOTOPE INC.の考える理想的な商品・サービスづくりに取組みます。
3.BIOTOPE INC.の事業
bio(オーガニック)+tope(酒浸り、酔っぱらい、のんだくれ)
BIOTOPE INC.は、ある種気難しくみえることもある「オーガニック」の世界にどっぷり浸かり、人と環境に安心で優しい商品づくりに奮闘しています。
私たちは、素敵な暮らしと環境問題の両立をテーマの一つと考えています。しかし、地球規模での環境問題については、日々の生活の中で実感しにくく、忘れがちになってしまうか、逆にストイックになりすぎてしまう傾向があるように思いました。
私たちは、「オーガニック」は人間という一個人を中心として、心や身体の欲するもの、自身の健康や心地よさに従って意識し行動するというひとつのライフスタイルだと考えます。まずは自分自身がオーガニックというライフスタイルにどっぷりと浸かること。オーガニックな生き方を選択する人が増えてくれば、そのぶんだけ地球の健康に配慮する人が増えてくる。私たちはそう考えます。なぜならオーガニック製品は地球環境に配慮したモノづくりを指向しているからです。
入り口は違えども、そういったなんとも楽しく、気持ちのいい取組みが、 地球環境と向き合うことに根底ではつながっています。
私たちは、お肌の健康や心地よさを追求し、オーガニックコスメを紹介すること、有機的なカイシャの形を通じて私たちが心地よく働くこと、その先に自然環境の健康、地球の健康を見据え、遊び心を忘れない、気楽で楽しいオーガニックを提案します。
Corporate Identity
文字の揺らぎ
一見普通の文字が、よく見るとゆらゆらと揺らいでいるような文字。通常の文字に、まるで生物が伸び縮みしているかの様な、揺らぎの要素を加え、柔らかくもみずみずしく躍動感のある雰囲気を醸し出しています。それは、社名に込めた、人間も含む生き物本来の生態系が保たれた空間、多くのものが集まり、その各部分が互いに影響を及ぼし合って一つのものを創り上げていく様子、組織として変化していく動きを表しています。また、「tope」に隠れた酔っぱらいのフラフラした足取りのイメージも想起され、私たちのチャレンジ精神、遊び心や没入感を表現してみました。INC.
「BIOTOPE」とは広く知られた一般名称であり、そこに対する既存イメージが存在しています。果たしてそれが何を指すのか、ブランドなのか、会社なのか等、曖昧さがでてしまうことがあります。曖昧さそれ自体は決して悪いことではないと考えますが、 できたばかりの私たちの会社がお客様の素肌につけるスキンケア商品を取扱うにあたって、一番大切なことは、明確さをもって細部に至るまでの信頼を得ていくことであると考えています。
そこで、「INC.」をつけ会社であることを明確に表し、もてる情報、過程は全てオープンに表現していくという姿勢と想いを込めています。
シンプルさ
BIOTOPE INC.は有機的に結びついた人員で構成され、そこに関わる人々・扱う商品がそれぞれ個性をもち、生き物本来の生態系の様に、変化をし続けます。生態系が保たれた箱庭としてのカイシャは、単にその構成員や商品・サービスの活動の場に過ぎません。大切なのは、社員であり、商品・サービスであり、取引先様であり、そして、なによりお客様であると考えます。そのためには、常にまっさらで、フラット且つニュートラルなスタンスをカイシャとして貫き通すことが大切だと考えています。そのため、コーポレートロゴは至極シンプルであることが必要でした。

