「Le Savon de Marcel」 2013年7月より BIOTOPE INC.STOREにて発売開始
7月15日,2013
7月15日,2013
「Le Savon de Marcel」
(サボン・ド・マルセル)
え!? サボン・ド・マルセイユ??
いいえ、サボン・ド・マルセルです
マルセルおじさんがにこやかに笑いかけてくる石鹸。それが「Le Savon de Marcel」(サボン・ド・マルセル)。見てくださいよ、このキュートな笑顔。見ているこっちまで幸せな気分になってきませんか?
ごくシンプルな石鹸
これ、なんのまざりっけもないタダの石鹸です。
でも、なんだかちょっと可愛くて、なんだか幸せになる感じ。
そして、甘くて良い香りが漂って、もこもこふわふわした泡で、さっぱりとした洗い心地。
どっかで聞いたことのある名前とオジサンの笑顔が、ちょっとファニーに感じられるけど、実はエコサート認定のオーガニックな優等生。
それが、「Le Savon de Marcel」
おじさんの笑顔の秘密
泡立つおじさん。溶けていくおじさん。流されるおじさん。
どんな時でもご機嫌なマルセルおじさんの笑顔の秘密、それは、本当の意味でみんなを笑顔にする石鹸ができたから。
みんなが笑顔になれる場所、お風呂でマルセルおじさんは待っています。
今日も素敵なバスタイムを!
「Le Savon de Marcel」 Short story
この石鹸が生まれるきっかけは、オーガニックやエコを特集するフランス生まれのポータル情報サイト「Marcel Green.com」の創設者の一人エイドリアンの言い間違いでした。
なにかの拍子に「サボン・ド・マルセイユ(マルセイユ石鹸)」と言おうとた彼は、なぜか「サボン・ド・マルセル(マルセルおじさんの石鹸)」と言い間違えてしまいます。そして、イタズラ好きで凝り性のエイドリアンは、この言い間違えを本当にしてやろうと思い立ちました。「Marcel Green.com」を通じて獲得したオーガニックやエコへの知識を総動員して。
そして、「Marcel Green.com」の創設者(エイドリアンとマシュー)の二人に、俳優で映画監督のジェレミー、そしてカメラマンでアートディレクターのベンジャミンを加えた4人で商品開発がスタートしました。
彼らが求めたのは、「本物の」石鹸であること、そして環境への負荷を可能な限り抑えることの2つでした。
本物の石鹸をクリアするために行き着いたのは、やはり「サボン・ド・マルセイユ(マルセイユ石鹸)」でした。旧フランス王室御用達品でもあるマルセイユ石鹸は、良質な天然植物油、地中海の精製された海水、マルセイユ塩、アルカリ性海藻の灰といった自然成分と「釜炊きけん化法」という伝統的手法で、石鹸職人により作られています。「サボン・ド・マルセル」は「サボン・ド・マルセイユ」の伝統的製法にのっとり、南仏マルセイユの小さな工場で手作りすることにしました。
もちろん、彼らの専門分野であるオーガニックへのこだわりも取り入れ、全成分のうち天然成分97.95%で構成され、そのうち82.45%が有機認定(オーガニック)成分で構成されいて、世界的なオーガニック認証であるエコサートの認定も受けています。
彼らは「MarcelGreen.com」を通じて知った石鹸の原料=パーム油の問題にも目を向けました。
石鹸を作る時、良質なパーム油は欠かせないものですが、パーム油の消費量の増加に応えるため、途上国でパーム・オイル・プランテーションが拡大し、その周辺での自然破壊、地域住民への人権侵害などの様々な暗い問題も生み出しています。そこで、この石鹸の主成分となるパーム油は、「持続可能なパーム油のための円卓会議(RSPO)」によって認定された森林の減少に悪影響を与えないコロンビア産のものを採用しました。
また、彼らはパッケージが与える環境への負荷についても懸念していました。そこで、リサイクルをしやすいように接着剤を使わない特殊な箱をゼロから設計し直し、パッケージを100%再生紙から製作し、さらに環境負荷の低い野菜ベースのインクで印刷しています。
ジョークがきっかけですが、中身は大マジメ。
パリのエスプリあふれるキュートなメガネおじさんの石鹸は、豊かな泡立ちと心地良い香りに包んでステキなバスタイムを演出してくれます。
ポップなパッケージとは裏腹な、高い品質と理念が評価され、パリではコレットなどの有名セレクトショップで販売されています。日本で買えるのは、BIOTOPE INC.STOREだけ。
なにかの拍子に「サボン・ド・マルセイユ(マルセイユ石鹸)」と言おうとた彼は、なぜか「サボン・ド・マルセル(マルセルおじさんの石鹸)」と言い間違えてしまいます。そして、イタズラ好きで凝り性のエイドリアンは、この言い間違えを本当にしてやろうと思い立ちました。「Marcel Green.com」を通じて獲得したオーガニックやエコへの知識を総動員して。
そして、「Marcel Green.com」の創設者(エイドリアンとマシュー)の二人に、俳優で映画監督のジェレミー、そしてカメラマンでアートディレクターのベンジャミンを加えた4人で商品開発がスタートしました。
彼らが求めたのは、「本物の」石鹸であること、そして環境への負荷を可能な限り抑えることの2つでした。
本物の石鹸をクリアするために行き着いたのは、やはり「サボン・ド・マルセイユ(マルセイユ石鹸)」でした。旧フランス王室御用達品でもあるマルセイユ石鹸は、良質な天然植物油、地中海の精製された海水、マルセイユ塩、アルカリ性海藻の灰といった自然成分と「釜炊きけん化法」という伝統的手法で、石鹸職人により作られています。「サボン・ド・マルセル」は「サボン・ド・マルセイユ」の伝統的製法にのっとり、南仏マルセイユの小さな工場で手作りすることにしました。
もちろん、彼らの専門分野であるオーガニックへのこだわりも取り入れ、全成分のうち天然成分97.95%で構成され、そのうち82.45%が有機認定(オーガニック)成分で構成されいて、世界的なオーガニック認証であるエコサートの認定も受けています。
彼らは「MarcelGreen.com」を通じて知った石鹸の原料=パーム油の問題にも目を向けました。
石鹸を作る時、良質なパーム油は欠かせないものですが、パーム油の消費量の増加に応えるため、途上国でパーム・オイル・プランテーションが拡大し、その周辺での自然破壊、地域住民への人権侵害などの様々な暗い問題も生み出しています。そこで、この石鹸の主成分となるパーム油は、「持続可能なパーム油のための円卓会議(RSPO)」によって認定された森林の減少に悪影響を与えないコロンビア産のものを採用しました。
また、彼らはパッケージが与える環境への負荷についても懸念していました。そこで、リサイクルをしやすいように接着剤を使わない特殊な箱をゼロから設計し直し、パッケージを100%再生紙から製作し、さらに環境負荷の低い野菜ベースのインクで印刷しています。
ジョークがきっかけですが、中身は大マジメ。
パリのエスプリあふれるキュートなメガネおじさんの石鹸は、豊かな泡立ちと心地良い香りに包んでステキなバスタイムを演出してくれます。
ポップなパッケージとは裏腹な、高い品質と理念が評価され、パリではコレットなどの有名セレクトショップで販売されています。日本で買えるのは、BIOTOPE INC.STOREだけ。
Le Savon de Marcel(サボン・ド・マルセル)Product Detail
Le Savon de Marcel(サボン・ド・マルセル) 1,900円(税抜)/200g
ほのかに甘みのある香りと、もっちりとした非常にキメの細かい泡立ちが特徴のオーガニック石鹸(エコサート認証)です。余計なものを使わない、フランスのマルセイユ地方の伝統的な製法で一点一点手作りで作られているため、刺激が少なく、洗いあがりもしっとりしています。植物素材にこだわり、合成香料、合成界面活性剤、着色料、パラベンは使用していません。
全成分:パルミチン酸Na、パーム核脂肪酸Na、水、グリセリン、グルタミン酸ジ酢酸4Na、香料(スィートアーモンドオイル)、塩化Na、水酸化Na、クエン酸
Le Savon de Marcel(サボン・ド・マルセル) Outline
- ・ブランド名:Le Savon de Marcel(サボン・ド・マルセル)
- ・商品概要:固形石鹸
- ・発売開始日:2013年7月15日
- ・発売場所:公式オンラインストア
- ※日本国内はBIOTOPE INC.STOREでのみ独占発売。

